女子の生きざま
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ふつう |
リリー・フランキー、どうなの?と思って購入。うーむ、どうなんだろう?結構評判良かったけど、嫌な人は嫌なのかも知れないような・・・。私も、買って良かったのか良くなかったのか、判断つきかねますが、こういう世界も知っておくのも、これまた一つ勉強かしら。
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さすがリリーさん |
笑った。
電車の中で読んだら笑いを堪えるのが大変だった。
肩が震えてた。
リリーさんの言い回しってすごくいい。
わかりやすいし、やけにリアルで。
リリーさんの本はこれを読んだのが初めてだった。
面白かったから他のも見てみようと思えた。
女子への注意?時には赤裸々、時にはうやむやで無茶苦茶笑えた。
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無茶苦茶です! |
この人のどの作品もそうなんですが、言ってることもやってることもそりゃないぜ!的なんですけど、最終的にはなぜか納得させられてしまうのが不思議でなりません。
アタシ的にはしびれる台詞の章が思わずほほぉ〜と感心しました。女子でいたい人の必須本です!
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只のエロジジイじゃない面白さ |
タイトルで「生きざま」なんてつける如く
容赦なく不真面目な女子高生大好きなおじさんが下ネタ連発します
「うわぁエロジジイやん!」なんて思うとびっくり
なんか隠された真実みたいなこともさりげなく言ってたり
言わなかったり・・・・そこらへんいいかげんです
でも、人生投げやりな気分になってると、この本で目が覚めます
気軽に読んで堪能してください
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10円玉の匂いがするところ?? |
初出は’98年、「女」になるまえの「女子」の生き様を描いたリリフラの雑誌連載エッセイをまとめたもの。「厚底」「プリクラ」とか話題はそれなりに古いんですけど「女子のからだで10円玉の匂いがするところ??」で始まるいきなりのカウンターパンチで一気に押し切られるリリフラ真骨頂。個人的には「名言集」のほうが好きですがこっちも通勤電車ではNGのオモシロさです。敢えて男女問わずおすすめしたい本。オモシロイこと・本が好きな方に。



