リリーフランキーの東京タワー
リリーフランキーの東京タワー映画化実現

マムシのanan

http://images.amazon.com/images/P/4838714912.09._SCMZZZZZZZ_.jpg 人気ランキング : 1078位
定価 : ¥ 1,575
販売元 : マガジンハウス
発売日 : 2003-12-23
発送可能時期:通常24時間以内に発送
価格: ¥ 1,575
彼女に贈ってみよう。

 男から見た女、女自身には見えない女の性がはっきりと理解できる傑作の一書。すれ違いの多いカップルは彼女に贈本し、女心に悩む諸兄はバイブルとして購入することを勧める。リリーよ良くもここまで言ってくれた!と拍手を送りたくなる痛快エッセイ。

崇高なる哲学者 リリー・フランキー

リリーさんを知っている人、知らない人も是非読んでください。
人生論から女性観まで様々なことに言及しています。もっと詳しくリリー哲学を知りたい人はラジオ番組 毎週水曜深夜2時〜のJ-WAVE TR2を聴いてみてください。

この人はなんでこんなに女がワカル?

リリーさんの本で一番おもしろく、かつ、ためになる本です。男でありながらどうしてこうも女子の実態がわかるでしょうか?苦労して鼻毛や腋毛抜いてる体位と表情までバレるんでしょうか?恐ろしい。でも、そんな女の実態を知っていながら、比類なきロマンチスターでいられるリリーさん。稀有な存在の彼の発する言葉は、ただ単に「わかる、わかる!」と膝を打ちたくなるだけではありません。男女関係に悩んだときに読んでみると、なんだか少し救われたような気がします。これ、わかるひとにはわかりすぎる優れたエッセイです。

イラストも見たかった

 雑誌「anan」に連載された「リリーvsペリーの闘う好奇心」のリリーさんの分に加筆訂正してまとめたもの。
 内容を一言で言えば「大人の女版『女子の生きざま」」、大人の女向けなんで語り口は丁寧だけど、リリーさん独特の思想による言葉が切れよく放たれる。「最近のリリーさんっていい人になっちゃって、いいことばっかり書くよなぁ」と思っていたので、久しぶりに自分の好きなリリーさんが帰ってきた気がして嬉しかった。
 装丁・デザインは小泉今日子の「パンダのanan」をもろパクリ、そのためか文章に添えられるのがリリーさんのイラストではなくてポラロイド写真になっているのが、ちょっと残念ではある。まぁリリーさんの愛犬?とか愛車センチュリー(今でも乗ってるの?)とか熟女マニアの園田君の写真が見られて、これはこれで楽しかったんですが。
 帯に添えられた小泉今日子の「私は絶対に読みません!」って言葉もツボでした。

このふざけ加減最高

この人って、男性の目でもあり、人生の傍観者という男を超えた所に
どうっしようもないほど魅力ありますよね(同意求む)
ただ本によっては、エロエロおやじになりさがっている時もありますが
この本はスタンダートなので万人の女性に対応出来ます
こんな視線を持つ、男の可愛いさを堪能できます
女の子の笑顔をこの本は運んでくれます

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